8月3日、炎天下のオートポリスに「D1」観戦に行ってきました。お陰でまっかっかに日焼けして、一時は腕が腫れていました。日焼け止めか焼くにしてもローションが必要ですね。反省反省・・・
古い話ですがオートポリスのオープンイベント?「F1デモ走行」には「ジャン・アレジ」「ネルソン・ピケ」が来てました。その時私が見た「F1デモ走行」はたしか「ロベルト・モレノ」だったと思いますが、F1の爆音が腹にしみ、鳥肌が立ったのを覚えています。
オートポリスのオープン前のイベントには「アレッサンドロ・ナニーニ」も来ていたようで、友人が撮影した「ナニーニ」の写真を今でも持っています。その写真の「ナニーニ」の腕を見ると少し悲しくなります・・・F1に興味がない方や「ナニーニ」を知らない世代には意味不明な話ですね(笑)
オープン時に派手なイベントをしたのは、F1を招致する為に建設されたサーキットだったからだと思います。結局倒産してF1招致は失敗に終わり残念無念。
オートポリスには、この2・3年では「フォーミュラー日本」や「スーパーGT」の観戦に行きましたが、「D1グランプリ」は初めてでした。
簡単にいうと「D1グランプリ」はドリフト走行の格好良さで勝敗を決めるレースです。通常のレースとはちょっと違い「今の走りは100点!」とか「6対4で○○の勝ち!」って感じの採点方式で、単独走行の予選が行われた後に、2台ずつ追走して勝負を決めるトーナメントで優勝者が決まります。
大型スクリーンで実況や解説をしてくれるので分かり易く、審査員やドライバーに面白い人が多く色んなパフォーマンスをしてくれるのでお祭り騒ぎでした。

ドリフトで出るタイヤスモークで車体が見えなくなる事も多く、マシーンが通過する度にタイヤの焼けた臭いが観客席に漂います。全く見えませんがこの写真の白煙の中では2台のマシーンが間違いなくドリフトしています。縮小する前の写真でなら右端にウイングの一部がかろうじて見えるのですが・・・

ココからははっきりと車体が写った写真の4連発です。こんな感じで格好良くドリフトし、カウンターを当てているタイヤの動きもじっくり観察?できますし、ドライバーのハンドルさばきも見える距離で観戦できました。

コーナーにほぼ直角で進入したマシンの写真。

コースギリギリを舐めるようにドリフトしていく様子です。

決勝戦の1本目の写真です。接触しそうな距離でコーナーに突っ込む2台。赤いマークⅡが今回の優勝者で800psのモンスターカー。後続車が580psのスカイライン。マークⅡの方が後続車よりドリフトの角度が格好良い。
このマークⅡを操るドライバーの走りは終始素晴らしかったが、本業は保育園の送迎バス運転手だという話ですが・・・本当??
しかし、800psっていうのは凄いですね~。馬800匹ですよ。F1でも800psぐらいだし・・・ま、F1の場合、車体重量が軽自動車並みだし、空力だとかもっともっと凄いんですけどね。
オートポリス:大分県日田市上津江町

コメントする