
今津干潟に「クロツラヘラサギ」や「ズグロカモメ」を見に行きました。
「クロツラヘラサギ」は世界に1600羽ぐらいしかいない絶滅危惧種だそうで、絶滅危惧種に指定された中でもかなり深刻なレベルのようです。
ちょっと遠い写真ですが、灰色の羽根の2羽(アオサギ)以外は「クロツラヘラサギ」のようです。特徴的な嘴が分かり難いのが残念。
近くに来てくれるのを待っていましたが結局来ず。その代わりに遠くにじっとしていた「ズグロカモメ」が近くで狩りをし始めました。

「ズグロカモメ」も絶滅危惧種なので個体数は少なく、世界に5000羽ぐらいしかいないそうです。
ユリカモメと似てますが、嘴が黒いので見分けがつきました。というか、現地で知り合った詳しい方に「あそこに居る!」って教えてもらいましたw
周りにはユリカモメやその他のカモメも居ましたが、「ズグロカモメ」は干潟の上を低空飛行して急降下し、蟹を獲って食べているようです。
何となくですが、燕のような俊敏さがあるように感じました。

蟹を捕まえた後姿です。
「クロツラヘラサギ」をもう少し近くで見たいし、「ミサゴ」の狩りの瞬間を撮りたいし・・・・
しかし、花粉の時期なのでそうそう行けないな~
吹雪の中、クロツラヘラサギを撮影された方のブログの写真は素晴らしかった。私のように「温かいから行ってみるか~」的な乗りじゃダメみたいですねw
【撮影場所】福岡市西区 今津干潟

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