
北九州市門司区小森江の「小森江子供のもり公園」です。国道3号線「小森江口 信号」から入って数100メートルぐらいの場所にある公園ですが、公園へ向かう途中は「本当にこの道で良いの?」という狭い道を通ります。
離合が出来ない場所や車高が低い車だと、バンパーの下や車中央辺りの床を擦りそうです。
平日だった事もあり、人はほとんど居なく静かな公園でした。
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写真の階段を登ったところからの眺めはこんな感じです。海側にも階段が続き、下には滑り台などの遊具が見えます。
貨物船の往来もあり、関門海峡辺りの景色が素晴らしい場所です。
晴れてたらな~
この場所は、「おっぱいバレー」のバレー部員が階段を駆け上がるシーンや、手摺に腰かけた綾瀬はるかさんのシーンに使われています。あくまでも予告ダイジェスト(YouTubeで)の知識ですが(笑)

池には鯉がいたり、春には桜も綺麗そうだし、草スキーも出来る自然の中の公園です。ホタルも見れるようですが「マムシに注意」の看板はちょっと怖い。

また、風師山の登山道や矢筈山林間学校(キャンプ場)へ続く山道があり、キャンプ場あたりには軍事施設跡があるそうです。
頂上からの景色も良さそうだし、歴史的施設跡も気になるので登ってみたい気がします。
どうしても気になるのが池の中にある古ぼけた茶色の煙突。何かと接合されていたと思われる痕跡と、すすっぽい焼けた様な跡、煙突上の熱にさらされていた様な雰囲気の鉄柵。
「なんだろう??」
「説明の看板もないね~」
友人との煙突に関する会話は

「配管の跡があるね~」

「焼けてるね~」
「鉄柵も熱受けてない?」
「何処かの工場から移設したのかな?」
「この辺、軍事工場とかあったんよね?」
などと、ピントはずれな会話をしていましたが、ここは小森江貯水池跡を利用した公園だそうで、煙突の様な物体は貯水池の取水塔だったそうです。
「取水塔って焼けるの?」「あれは焼けた痕じゃないの??」
疑問もありますが、もう少し詳しく知りたい方はコチラのブログ記事(小森江貯水池)へどうぞ。「団地・炭鉱・近代化遺産・建築・まちなみ」などを撮影して紹介されているブログの中に、小森江貯水池に関する記事もありました。
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