
こんなものを買いました。太陽を見る為の眼鏡です。サングラスやガラスに煤を付けた物などで太陽を見ては駄目ですよ!
この眼鏡、400円で買った物ですが、「遮光指数5、紫外線・赤外線100%カット、可視線遮光度99.9999%」という優れ物です。
室内で掛けると全く何も見えませんが、太陽を見ると「お!」ちゃんと太陽が見える。
ちょっと感動しました(笑)
皆既日食に付いても調べ、太陽が少しずつ欠けて行く時に、地面に写る木漏れ日が「三日月」の様に成るかもしれないという事も知りました。(※この事に触れた分かり易いブログがあったので、最後に参考サイトとして紹介しています。)
準備は万全?です。
しかし
22日の福岡の天気は曇りだとか雨だとか・・・
当日の早朝、天気を確認して天気が悪そうだったら高速道路で晴れている場所まで南下する事になるかも?
福岡より鹿児島の方が太陽の欠け率が大きいから、それはそれでいいのかもしれませんが、福岡から鹿児島まで3時間ぐらいかかるかな~(笑)
ま、でも、そうならない事を期待します!
折角の皆既日食だから、写真を撮りたいという方も多いと思います。
しかし、なかなか難しいと思います。
太陽を撮影する為には特殊なフィルターが必要なはずですし、普通のカメラでは太陽は小さくしか写らないはずです。
月と太陽は距離が違いますが、興味がある方は参考までに「月を撮った写真記事」をご覧ください。野鳥などを撮影する超望遠レンズを持っているので、それなりの大きさで撮影出来ましたが迫力に欠けます。
ネットで調べると、特殊なフィルターを付けなくても太陽眼鏡をカメラ側につけて撮影すれば良いという記事もありますが、これは危ないんじゃないかな?
私が購入した太陽を見る為の眼鏡の注意事項に、「太陽眼鏡を着用し、望遠鏡・双眼鏡・カメラ・ビデオなどの光学機器を覗かないでください。」「光学機器の対物レンズ側に太陽眼鏡を装着しないでください」と書かれています。
私は、地面に写る木漏れ日が「三日月」になる様子などを撮影したいと思います。木漏れ日が見つからなければ、何か穴があいた物の影を地面に写せば良いらしいので、穴が空いた「お玉?」でも買っておこうかな~
【参考】
・日食の時は木漏れ日に注目♪
・皆既日食撮影のレンズ選び

コメントする