中洲の屋台が立ち並ぶ場所です。ガイド本などで有名な「一竜」の前ですね。この写真は2年前の10月6日に撮影したものですが、今年の9月20日はこの数倍の賑わいでした。
シルバーウィーク中、特に20日の福岡のホテルは、ネットで探す限りほとんど空いていませんでした。この屋台街にいた多くの方は観光客だったのでしょう。
中洲の屋台の多くは、中洲の繁華街とキャナルシティ博多の間の川沿いに並びます。右側の建物から「グランド・ハイアット・福岡」までがキャナルシティ博多の一部分として写っています。
左の2つのビルは大人の男性しか立ち入れない場所です(笑)
その下の木が立ち並ぶ川沿いに屋台が並び、この道を挟んで左側にも屋台はあります。中洲の繁華街も道を挟んだ左側です。

対岸から写すとこんな感じです。18時ぐらいの光景ですが、すでに屋台は賑わっているようです。

屋台街対岸にある「5TH HOTEL(フィフスホテル)」です。この右には「
ホテル イル・パラッツォ」があります。
以前はラブホテルだった「5TH HOTEL」は1室料金の全室ダブルベット採用のホテルです。一階にある「バー&ダイニングミツバチ」はゴージャスな雰囲気で川沿いの席が取れれば川に反射する夜景が素晴らしい場所です。
「ホテル イル・パラッツォ」も有名なデザイナーが手掛けたホテルで人気があります。
中洲の屋台はこの川沿いだけではなく、川端商店街近くの冷泉公園辺りにも並んでいます。こちらの方が比較的にすいていて落ち着けると思います。
屋台は「冷泉閣ホテル川端」の横辺りにあり、博多座、「
ホテルオークラ福岡」「
IP HOTEL Fukuoka(旧東京第一ホテル福岡)」などから向かうならこの地区が近いです。

他県から知人が来ると屋台に連れて行って欲しいというリクエストがあり、その時には屋台に行くのですが、ゆっくり出来る屋台の方が良いと言われる事が多いので、この辺りの屋台に入る事が多いですね。
そして、豚バラや豚足など、博多で人気の料理をつまみながら飲みます。焼き鳥や豚足など、都市によって調理方法が全く違う場合が多いので、屋台の大将に話しかけると良いと思います。
「東京の人?東京ではこんな食べかたせんやろ~」って感じで出してくれると思います。

一区切りしたら、この地区で一番有名?な「えびちゃん(屋台)」を2軒目として選ぶ事が多いです。「えびちゃん」は人気なので入れない場合も多いのですが、カクテルがあるバータイプの珍しい屋台です。
屋台は天候が悪い場合は営業をしていない場合もあります。台風並みの風が吹いたりしたら営業できないんじゃないかな?倒れたら大変ですから。
それと、トイレはありません。当り前ですね(笑)
公衆トイレを利用するので、場所によってはかなり距離がある場合もあります。公衆トイレに入りたくないという女性も多いです。何となく怖かったりもしますしね。
女性が居る場合は特に、宿泊するホテル目の前の屋台が良いかも。知人は何度も宿泊するホテルを往復していました(笑)
【屋台目の前のホテル】
中洲周辺のホテルで、屋台が直ぐ目の前で営業するホテルを集めました。中洲の繁華街も至近距離。天神や博多駅、福岡空港へのアクセスも抜群です。
冷泉閣ホテル川端
4000円ぐらいからのプランがあるホテルです。博多駅下車徒歩約15分。地下鉄中洲川端駅下車徒歩約3分。
アメニティホテルin博多
朝食付きで5000円ぐらいからのホテルです。地下鉄中洲川端駅7番出口より徒歩約3分。全室インターネット無料接続。

ホテル イル・パラッツォ
2009年リニューアルしたラグジュアリ-ホテル。天神・中州・キャナルシティへ徒歩圏内。

ホテルコムズ福岡(旧三井アーバンホテル福岡)
キャナルシティへ徒歩約3分、繁華街中洲までも徒歩約5分。JR博多駅(博多口)より徒歩約7分、地下鉄祇園駅(5番出口)より徒歩約5分。
コートホテル博多駅前
シングル4000円ぐらいからのプランあり。キャナルシティ博多や博多駅、中洲も至近距離です。
【中洲屋台周辺ホテル】
・中洲周辺ホテル

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