
「部長 島耕作」の舞台が福岡だろうと思い全巻揃えて見ました。福岡市内のブックオフで地道に買い集めようと思いましたが、ヤフーオークションで全巻大人買い。ヤフーオークションの方が安い感じだったし、ウロウロする時間が勿体ないw
11巻~13巻が福岡が舞台でした。弘兼さんの作品は、島耕作に限らず取材が凄いですね。風景なども忠実ですし、読んでいて勉強になる事が沢山出てきます。入門書の様なページも多いです。
博多祇園山笠が表紙の12巻では、全く山笠を知らない方の入門書も兼ねるような感じです。因みに、表紙に書かれている「南流」は存在しません。マンガの中にも但し書きがあります。
博多弁に関しては、突っ込みたくなる処も多いですが、方言を再現するって大変なん事なのでしょうね。ドラマなどで使われている博多弁も変だし。福岡のタレントが博多弁で話す時も大袈裟すぎたり不自然だったりw
ま、何が書きたいのか分から無くなりましたが・・・・・
先程、「取締役 島耕作」をヤフーオークションで落札しました。こんな事なら「部長」~「社長」までのセットを落としとけばよかったな(笑)

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