
毎月25日は、菅原道真公の誕生日(845年6月25日)と命日(903年2月25日)にちなんで「天神さまの日」とされ、「よもぎ入り梅ヶ枝餅」が販売されます。
1月に「よもぎ入り梅ヶ枝餅 食べ比べ」をした時。売り切れだった「お石茶屋」のよもぎ入りを食べる事と九州国立博物館に行く事がお目的で太宰府に行きました。上の写真は念願かなった「お石茶屋」の「よもぎ入り梅ヶ枝餅」です。

お石茶屋は太宰府天満宮の境内裏のひっそりした場所にある人気店です。ココまで来ると観光客は殆ど居ませんでした。
お石茶屋の「よもぎ入り梅ヶ枝餅」は参道の人気店「かさの屋」と比べるとガワが少し厚め。表面はカリッと香ばしく中はモチモチ。餡は少し甘めです。よもぎの味は「かさの屋」の方が強かった様な気がします。
「かさの屋」と「お石茶屋」どっちが好きかと聞かれると難しいな~
「お石茶屋」で食べた餅は当日4個目でした。正直、飽きて来た状況で食べました。判断できません(笑)

昨日は食べ比べをする気が無かったので「かさの屋」で2個食べた後に「お石茶屋」に向かいました。これは「かさの屋」で。

一度も食べた事が無かった境内裏の最初の店「照星館」でも食べちゃいました。

その後、菖蒲池横の「東屋」にて。流石にこの時点では辛い。でも旨い(笑)
今回は思い付きで食べてしまいました。食べ比べをするなら少し時間を開けたり、塩コンブ持参で遣らないと無理だな~と改めて実感しました。
【梅ヶ枝餅関連記事】
・「梅ヶ枝餅」食べ比べ(よもぎ入り編)
・梅ヶ枝餅 幕末ゆかりの店
・「梅ヶ枝餅」食べ比べ(かさの家VSお石茶屋)
【周辺ホテル記事】
・太宰府の温泉ホテル

コメントする