今日の朝刊に「ヒョウ柄タコで命の危険も 福岡県内で確認」という新聞記事をが載っていました。
ヒョウモンダコという本来福岡には居ない筈の猛毒を持ったタコが確認されたそうです。人が噛まれると死亡する事も有るとの事。
今年四月までに6件のヒョウモンダコの発見情報が寄せられたらしいが、捜索したわけでは無く、たまたま見付けたという感じ。と言う事は、既に結構沢山のヒョウモンダコが福岡に生息していると考えられるのでは?
つい最近、福岡市の海水浴場で一斉に水質検査が行われたばかり。結果を待って、6月半ばぐらいから海開きが行われる筈です。
ほぼヒョウモンダコと出くわす事は無いと思うけど気持ち悪い。ヒョウモンダコに限らず毒性の生物は海に多く生息しているらしい。しかもこの毒が半端じゃ無い生物が多いとも聞きます。
温暖化が進むと暖かい場所に生息している毒性の動物がやってくる事は予想されるわけで・・・・






