
F1の会場周辺にはこの様な道しるべがありました。これを辿って行くとゲートに辿りつきます。
会場近くに成ると「3番ゲートは⇒」のような看板もあり、シンガポールもF1観戦も初めての私でも無事レース会場に辿りつく事が出来ました。
私達が宿泊したホテル「フラマ リバーフロント」はF1のレース会場から徒歩約40分の場所にありました。
初日(金曜日)は良く分からなかったので徒歩で往復しましたが、土曜・日曜は出先から地下鉄で向かったり、レース後はゲート近くからタクシーでホテルに戻ったりしました。レースコース最寄りの駅は「シティ・ホール」です。
少し余裕をもった行動をしたからかも知れませんが、地下鉄もそれほど混んでないし、チケット(切符)を買うのも乗り継ぎをするのもそれほど難しくありませんでした。

シンガポール市街には多くの歩道橋があります。歩道橋の手すりが日本に比べて低いと感じました。

横断歩道です。日本の様なゼブララインではありません。信号が青に成ったかと思うと直ぐに点滅しだします。
最初、「はえ~もう赤に成る!」という感じで慌てて渡っていましたが、赤に成るまでに十分な時間はあるようです。点滅する時間が日本に比べるとかなり長いw

あと何秒で赤に成るかを示す信号機も有りました。

押しボタンはこんな感じです。ほとんどの信号に押しボタンがあった気がします。
F1の会場までの道は地図を見ると大体分かると思います。シンガポールの道は分かりやすいし、目指す目印も多い。例えば「シンガポール・フライヤー」や高層ビル群。
私達が宿泊したホテル「フラマ リバーフロント」からは川沿いを目印に歩きました。川沿いには多くのカフェやバーがあり、夜遅くまで賑わっています。

これは金曜日のフリー走行終了後の「クラークキー」です。

昼間の「クラークキー」です。ここからF1の会場は直ぐ近くです。この船は色んな場所で乗り降り出来るようで、マーライオンなどにも行くようですが私達は残念ながら乗って無いので詳細は分かりません。

クラークキー辺りはこの様なオブジェもあってユニークな街づくりです。ここはF1の中継をライブで楽しみながら飲めるお店の様です。
この辺りはフラフラと散策した場所なので、厳密に言うとレース会場までの道では無いかも知れませんが、この辺りから「ゲート4」まではあと少しです。
【地下鉄】※シンガポールMRT(地下鉄)体験
シンガポールは地下鉄・バス・タクシーなど、公共交通機関が発達しています。地下鉄に乗るのも差ほど難しい事もありませんでした。
【タクシー】※シンガポール タクシー体験
タクシーは日本に比べると随分安い。F1観戦後はタクシーの利用は出来ないと諦めていましたが、ゲート近くで簡単に乗れました。徒歩約40分の距離を日本円にして650円(1シンガポール$=70円換算)でした。この金額はF1割増・夜間割増が付いた金額です。

コメントする