
前方に見えるカラフルな場所が「ベイグランドスタンド」です。この写真は「マーライオン」がある場所から撮影しました。
右に写っているのは世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」です。残念ながら乗りませんでしたがひとつの箱の定員が28人らしいですね。なんか凄い感じです。
「ベイグランドスタンド」ですが・・・

私が観戦した指定席からの光景です。前から13番目の席です。「ベイグランドスタンド」を囲むようにコースが作られていて、スタンドの両端はほぼ直角のコーナーですので低速区域です。
マシーンは右側から現れ左に消えます。左に消え去る前のブレーキングで、前方のマシーンにプレッシャーを掛ける光景も見られました。
右側から現れ爆音とともに加速し、一瞬でシフトダウン、「パンパンパン」(文字では難しい。安っぽくないパンパンですw)という独特の音と共に消えていきます。やっぱり「F1」は良い音してますね~
耳栓をしている人が多いですが、個人的には「勿体ないな~」と思いましたw

この写真はフリー走行の時の物です。フリー走行の時は観客は割と少なめだったので、右の端から左の端までの走行をおおよそ見る事が出来ました。しかし、低速区域ですがマシーンは一瞬で消え去ります。
決勝レースに成るとほぼ満席に成りました。満席になると右左の見える範囲が狭く成ります。これは仕方が無いですね~
ドライバーのヘルメットの色、車体のカラーリングが違うから、ドライバーの区別は簡単に付くと思っていましたが、見える範囲が一瞬だと慣れるまで分からない物ですね~
私は動体視力が悪い事も有り、慣れるまでレッドブルとトロロッソさえ区別が付かない時間帯がありました。情けない・・・
私の座った13列目だとコースの内側が見えませんので、時々良く見えないマシーンもありました。後続車に道を譲った場合とかの話です。99%?外側を走るし追い越しはないので、あまり問題ないかと思いますが・・・
前から何番目ぐらいがベストかは良くわかりません。勿論、後ろだとマシーンは小さくしか見えないし、大型スクリーンの文字が見えないと思います。結構、大型スクリーンの文字が見えるか見えないかは重要な気がします。
最前列近くは人の出入りが多いのでストレスが溜まるかも知れません。ま、近くにマナーが悪い団体などが居るともっと辛いと思いますが・・・・
警備員が多数配置されてるので、それほどひどい人は見掛けませんでしたけど、「ベイグランドスタンド」は価格の安い区画だからか、F1にあまり興味が無い方も多くいらっしゃたように感じます。決勝の途中で帰る方が多かった。「バックストリート・ボーイズ」目当てだったのかな??
高いスタンドで観戦すればストレスが全く無いかと聞かれると分かりませんけどねw

「ベイグランドスタンド」正面には2つの大型モニターがあります。映像に関しては13列目からは問題なく見え、レース中に何が起こっているのかを確認する事が出来ました。
ただ、予選のQ2/Q3辺りの手に汗握る攻防の際に、誰が何位に着けてるか、誰が落ちそうなのかなど、分からない場合が多く望遠レンズで順位を確認しながら前を駆け抜けるマシーンを観戦すると言う忙しい物に成りました。
英語が聞き取れる人には関係ない話だと思いますw
「ベイグランドスタンド」の一番上にはクーラーが効いた誰でも入れるスペースがあります。そこではビールや食べ物が販売されていてトイレもあります。
ココに気付いて無い方が多いようで、トイレの待ち時間は殆どありませんでした。
初めての「F1」だったので、「ベイグランドスタンド」で十分満足できましたが、来年はもう少し良い場所で観戦したいと思います。
私が狙っているのは「Padang Grandstand」498ドル(割と長いストレートコース前。裏には広い芝生広場がありコンサートなども行われていた)か、割と長いストレートの終わり辺りにある 「Connaught Grandstand」698ドルのチケット。
チケットだけ押さえて、格安航空券や格安ツアーを利用すれば今年利用した「F1観戦ツアー」より安くなるかも??
価格やスタンドは2009年の物なので2010年はどう成るか分かりませんが・・・
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