
シンガポールでは日本国内の家電製品をそのまま使う事は出来ません。シンガポールの電圧は220~240ボルトの50ヘルツです。コンセントのタイプは「BF型」が主流。主流と言うのが引っかかるとこではある。
上の写真はシンガポール旅行の為に購入した「海外旅行用変圧器」と「海外旅行用変換プラグ」です。
購入した変圧器は7000円台の商品。シンガポールのコンセントは「BF型」が主流というのが引っかかったので、7種類入っている1500円ぐらいの変換プラグを買ったので少し高い。勿論、定価では買ってないけどw
少々値の張る買い物ですが色々考えた末、この2つの商品に決めました。
使用できる電圧が20Wまでなどの格安の変圧器もありますが、色んな電化製品を同時に充電したり使用したいのでこの商品を選びました。それにどうせ買うなら長く使いたいし・・・
だから「変換プラグ」も殆どの国で使える物でも無駄ではないはず。
持って行く電化製品の中で使用電力が気に成ったのが、ノートパソコンとエネループの充電器です。
ノートパソコンの場合、海外でも変換プラグだけで使えるとは思うのですが、日本製品の電源コードは100Wの規格に成っているという話も聞くし・・・
エネループを持っていくからどうせ20Wとかじゃ無理だろう。他にも、ホテルにいる時間は少ないから、同時に幾つもの製品を充電したり使ったりする事も考えました。
シンガポールのコンセントの形状ですが・・・
結局、私が見たのは「BF型」だけだった気がします。

左がホテルにあったコンセントです。

こいつを差し込みます。

変換プラグの裏側はこんな形状です。「A型」と「C型」が刺さる形状の様です。
私が購入した変圧器のコンセント部分は「C型」。「A型」の変換プラグも付属で入っています。

変圧器のコンセント部分「C型」と変換プラグの「BF型」をつないだ写真です。
これでやっとシンガポールのコンセントに差し込めます。

デジカメの電池の充電と何か電化製品を使っているところです。
【シンガポールで使用した商品の詳細を見る(楽天市場)】
・海外旅行用変圧器
・海外旅行用変換プラグ
【チェックしよう】
電圧器は何ワットまでの製品が使えるか。コンセントへの差し込みプラグの形状。なども要チェック。別途、変換プラグを購入しないと使えない場合も多い。
【電池について】
電池はシンガポールで購入した物も使えますが価格的に高い気がしました。話によると消耗も早いとか・・・私は試してません。

コメントする