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「唐津くんち」町廻り(11月4日)の様子 | 最終日は名残惜しい

唐津くんち 曳山勢揃い
「唐津くんち」の最終日(11月4日)、曳山が唐津駅前に勢ぞろいした様子です。唐津市内を練り歩いた後、唐津駅前に12時頃から15時頃までこの様な状態で14台の曳山が整列します。

このあと15時に出発した曳山は、唐津市内を練り歩いた後、夕方唐津神社横の曳山会館に各曳山を納め「唐津くんち」は終了します。

曳山会館に納める際は名残惜しく、何度も何度も曳山を出し入れして、なかなか曳山囃子が終わらない。そんな場面も「唐津くんち」の見所のひとつだと思います。

唐津くんち 曳山会館へ鳳凰丸
六番曳山の「鳳凰丸」が曳山会館に納められる様子です。入口の幅がギリギリなので擦らないように慎重に入っていきます。

唐津くんち 飛龍
七番曳山の「飛龍」です。「鳳凰丸」が無事に入った後に、隣のスペースに向けて動き出します。この辺りから、勢いよく方向転換します。車輪は右左に動かないので、力技で右向け右です。その瞬間、ガガガガっとアスファルトをこする音と振動が伝わってきます。

唐津くんち 武田信玄の兜
九番曳山の「武田信玄の兜」の後ろ姿です。鎧の角を折り畳んでぶつからないように納めます。町々で考え方も違うのかも知れませんが、小学生の頃友人から、「うちは曳山会館に一発で入れた!俺らは上手い!!」という感じの内容を聞かされた事があります。

しかし近年は、名残惜しんで何度も何度も出したり入れたり、曳山囃子と歓声で、コンサートの終盤の様なノリに成る町が多いように感じます。

ま、30年ぐらい前の話なので記憶が定かではありませんが、全ての曳山が納められると寂しくなる気持は今も昔も変わりません。

ライトアップされた唐津城
帰る頃には唐津城がライトアップされていました。「また来年来るよ~」と誓って唐津を後にしました。


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