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駒形どぜう 江戸っ子の味を堪能

駒形どぜう
浅草の「駒形どぜう」で御馳走に成りました。創業210年というから老舗中の老舗。

歴史を感じるが清潔に保たれた店内の雰囲気も素晴らしいが、学生アルバイトだと思われる女性の対応も好感が持て良かった。流石老舗。教育が行き届いている様です。通された座敷は4人×2組利用の掘りごたつ風の席。


私はドジョウ鍋を食べた覚えが有りません。そもそもドジョウを食べた事が無いと思います。川魚を嫌う人は多いけど、私は決して嫌っている訳ではありません。

うなぎのかば焼きは勿論、白焼きも。鯉のあらい、鯉こく、鮎の背越し、すっぽんの刺身。何でも美味しく頂きました。だけどドジョウ料理は初体験です。

どぜう鍋
初めてなので「どぜう鍋」の定食と「柳川」の定食を1つずつ注文。「柳川?」。江戸っ子には「邪道!」とか言われそうですが、何分初めてな物なで1つに絞れませんでした。

駒形どぜうの柳川
これが「柳川」。ひとつ上の写真が「どぜう鍋」。「どぜう鍋」の上に載っているのはゴボウです。ゴボウなど載って無い状況で出てき。ネギやゴボウをお好みで載せて頂きます。「どぜう鍋」のドジョウの見た目はあまり良い物では無いですが、グロテスクというほどでは無いですね。

「どぜう鍋」のドジョウは骨ごと。「柳川」のドジョウは開いてあり、骨が抜いてあります。まずは「柳川」から。甘めのタレで臭みも無く旨い。嫌っては無いけどドジョウを誤解していた感じがします。本当に美味しいです。

「どぜう鍋」の骨は柔らかく全く気に成らない。泥臭さは無いけど、程良い癖がある気がします。そして少し苦味があります。でも旨いです。酒を飲むなら「どぜう鍋」の方が良いさそうです。

どぜう汁
そして定食に付いてた「どぜう汁」。これが又絶品です。個人的にはこの日の私のヒット料理です。私には大きな丼に「どぜう汁」だけでも良いかも。

駒形どぜうの田楽
これも定食に付いていました。田楽です。久しぶりに田楽食べました。

駒形どぜう どぜういかだ焼き
「どぜういかだ焼き」です。蒲焼というか佃煮っぽい味でビールに合います。次回は浅草ビューホテルに泊まって部屋から東京スカイツリーを眺め。浅草六区辺りの屋台?や「駒形どぜう」の「どぜう鍋」で気持ち良く酔いたいと思います。


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